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花壇をつくろう!Vol.1「火山の噴火石を使った花壇づくり」

もうすぐ梅雨ですね!
新緑の時期は、もう少し楽しめそうです。

今日はお家でもできる「石を使った花壇」をご紹介したいと思います。

花壇をつくる。と言っても、大変な作業はありません。
石を使って花壇の縁取りをしていくだけで、ナチュラルなお庭ができます。

本日、紹介するのは長野県の軽井沢産。浅間山の火山の噴火石です。

浅間山は長野県の軽井沢町と御代田町と群馬県の吾妻郡嬬恋村の境にあり、
上信越高原国立公園にも指定されている自然豊かな山です。

こちらが実際の噴石です。

噴石と呼ばれており、石に小さく細かい穴がいくつも開いています。
水をよく吸収し水はけを良くしてくれるのが特徴です。

イメージでいうとスポンジのような感じです。

自然石なので大きさは、いろいろですが、
大きさがいろいろあった方が、花壇をつくるとき、とってもいい雰囲気を出してくれますよ。

石を並べながら花壇の縁取りをしていく時は写真にあるように
石を少し地面に埋めて固定する部分も必要です。

並べる時は、直線でもいいのですが、曲線を出すだけでもデザインされたお庭の雰囲気になります。

それも、ギューギューに敷き詰めたり、石を少し積んだりするだけでもそれぞれの雰囲気が楽しめますが
とくに、背の低い植物は石を積みすぎず控えめに縁取りをしていくのがコツです。
植物が大きく成長した時の事をイメージしながら並べていきましょ!

噴石のダークな色合いに植物の緑が映えて、かっこいい花壇がつくれると思います!

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