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ワケアリ品フェンスと通常品フェンスの違い

当店ではお客様からフェンスのご注文をいただくと…

1.材木の仕入れ、2.材木の状態チェック、3.フェンスの製作
(大まかに作業を分けるとこんな感じです)

この「2.材木の状態チェック」の時に、
大きなヒビ割れ、節の部分が大きく欠けている等の理由で分けられてしまった材木で製作を行っているのが
「わけあり品」のフェンスです。

もちろん大きなヒビ割れ、節の部分が大きく欠けている材木でも
通常品と同じく防腐、防虫加工がされた材木ですが
例えばこんな材木はワケアリ品フェンスとして使用されます。

「1番の写真のように亀裂が入っている場合」
真っ二つに割れてしまうことは恐らくありませんが、
途中で亀裂が止まらないまま、どんどんヒビが入っていくような材木。
恐らく、この材木はさらに亀裂が入っていくと思われます。

「2番の写真のように材木が割れてしまっている」
仕入れの状態から割れてしまっていた、節が欠けてしまっている材木。

木を使用して製作しているから多少の亀裂や節の欠けがあっても、
商品の到着を楽しみにしていたのに写真のような亀裂があれば私もショックです・・・。

ということでズバリ言うと~「ワケアリ品フェンスと通常品フェンスの違い」は
見た目の違いだけ!!なのです。

けど「外で使うものなので多少の傷も気になりません!」という方には
通常品よりも安く購入できるのでオススメしたい商品です。

また、その時の検品によって分けられた材木で製作しているので受注製作は行っていませんが
人気のあるフェンスのワケアリ品バージョンを製作するようにしています。

よろしければチェックしてみてくださいね。
「Yahoo!ショッピング庭雑貨ドットコム(わけあり品コーナー)」
(amazon店での販売は現在行っておりません。)

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